できること
9 つの機能01ライブラリ
読むものはすべて、ひとつの場所に


- 論文は arXiv の ID、アブストラクトのリンク、または PDF から。タイトル、著者、要旨、バージョンが自動で付きます。書籍は EPUB で。Markdown ファイルも。ウェブページはクリップして、必要なら完全なスナップショットも保存。動画は YouTube、Bilibili、MP4 から。そして自分の録音。
- フォルダはありません。取り込んだものは受信箱に入り、なぜ読むのかを決めたとき、つまりプロジェクトに入れたときにだけ受信箱を離れます。ひとつの項目は複数のプロジェクトに属せます。プロジェクトを削除しても項目は失われません。
- 同一のファイルはライブラリ全体でコンテンツハッシュにより重複排除されます。
02ワークスペース
論文、ノート、チャットを、ひとつのウィンドウに並べて


- すべてがタイルとして開きます。リーダー、ノート文書、プロジェクトのチャット。分割し、ドラッグし、重ねる。2 本の論文を並べ、その間に自分のノートを。
- レイアウトはプロジェクトのもの。明日も、どの端末からログインしても、そのままです。
- 部屋全体のテーマが変わります。紙の白から夕暮れ、ダークまで。
03リーダー
1 本の論文を、あらゆる読み方で


- 元のページに、選択・ハイライト・引用できるテキストレイヤー。
- 書き起こしは選んだページを安定したソースブロックに変えます。Notion のように編集でき、各ブロックはページ上の位置に紐づいたまま。長い書籍は章ごとに文書に分かれます。
- 翻訳はブロックごと。各訳文は元のブロックの下にその場で展開し、数式と図はそのまま。ページ上でも、文書内でも、両方でも。
- ひとつの目次ドック — AI が作った部と章の構成 — が PDF と文書の両方を案内します。
- 単語を選ぶと辞書カードがその場で答えます。厳選した標準セットに加え、自分の MDX/MDD 辞書も。ページ上の数式を囲むと、編集できる数式として戻ってきます。
04チャット
今開いているページを、もう読んでいる


- 1 本の論文、あるいはプロジェクト全体を範囲にしたチャット。すべてのメッセージに、あなたが見ているものが付きます。表示中のページ、添付した段落、フォーカス中の注釈。
- 他のページを読み、ウェブと arXiv とライブラリを検索し、関連論文をリーダーで開きます。
- ハイライトを頼めば、そのハイライトはあなたのもの。ページに固定され、編集でき、消えません。文や数式を選んで参照として送れば、返答は出典に直接リンクします。
- スクリーンショットを貼って質問する。話す方が早ければ音声で入力する。すべてのスレッドは残ります。論文ごと、プロジェクトごと、そしてひとつのリストで、いつでも再開できます。
05執筆
Typst と LaTeX の文書を、書きながらコンパイル


- テンプレートから始めるか、.typ、.tex、またはプロジェクト全体のアーカイブをアップロード。コンパイルされたページは、どの論文とも同じハイライト、目次ドック、チャットと共にリーダーで開きます。
- ページの行をクリックすると、ソースがその行で開く。ソースを編集すると、ページが再コンパイルされる。
- チャットに変更を頼めば、ソースを直接編集します。各変更は返答内のチップになり、開いて差分を見る、ページ上で示す、ソースに飛ぶ、元に戻す、ができます。
- 段落を選んで ⌘K を押せば、その場で書き直します。変更を声で伝えても構いません。リビジョンにタグを付け、PDF をダウンロード。
06動画ノート
その瞬間に留めたノート


- YouTube や Bilibili のリンクを貼るか、MP4 をアップロード。動画は論文と同じようにタイルとして開き、関連する論文と並んでプロジェクトに入ります。
- 入力を始めると時刻が固定され、プレーヤーの 1 フレームがノートに付きます。保存したノートには時刻チップが付き、プレーヤーをその秒に戻します。
- 動画についてチャットに聞けば、今どこにいて、画面に何があるかを知っています。
- ノートは普通のノート文書です。数式、画像、隣の論文へのリンクも。
07録音
会議を録音し、議事録を残す


- ブラウザからそのままノートに録音。話している間にアップロードされ、一時停止と再開は何度でも、すべてのテイクが残ります。
- 停止すると録音は書き起こされ、AI が議事録を書きます。各項目は発言された瞬間にリンクし、その場で再生できます。
- 入力中は、チップが自分のノートを書いた時刻に結びつけます。
- 議事録を読む、書き起こしを読む、あるいは両方を並べて。
08ブラウザ拡張機能
Chrome のサイドパネルに ParkourNote を


- どのページでもワンクリックでサイドパネルが開きます。一度ログインすれば、ログインしたまま。
- YouTube や Bilibili では、時刻に固定したノートをプレーヤーのスクリーンショット付きで。画面に映っているものが見えるチャットも。
- arXiv や出版社の PDF では、論文をライブラリに取り込む。それ以外のページでは記事としてクリップし、必要なら完全なスナップショットも。
- 返答はストリーミングで届き、数式と Markdown はアプリと同じように描画されます。
09フィード
RSS、Atom、JSON フィードをライブラリに


- フィードを購読すると、エントリが新しい順に抜粋付きでフィードタイルに届きます。開けば全文をその場で読めます。
- フィードもプロジェクトに入り、そこから辿り着く論文の隣に置けます。
- ハイライト、翻訳、チャットに値するエントリだけを文書に変換。あなたが言うまで、何も変換されません。
- OPML のインポートとエクスポート。
読み始める
次の論文は、貼り付けひとつ先に
アカウントを作り、arXiv の ID か動画のリンクを貼って、1 ページ目から。書き起こし、翻訳、ノート、質問、すべてここに。